クラウドバンクの「人気ファンド」メリット・デメリットを徹底解説

クラウドバンク ファンド

高い利回りで宣伝しているけど、ちょっと不安。
ファンドって、信用していいの?
クラウドバンクで投資をしてみたいけど、安全なんだろうか。。。

こんな不安はありませんか?

銀行に置いておいてもお金が増えない今、投資を考えたいけど、損するのは怖い。
こんな人たちに人気があるのが、クラウドバンクのファンドへの投資です。

ファンドとは、何か。投資信託との違いは?

この記事ではおすすめのファンドからファンドの詳細、人気の秘密を解説していきます。

目次

「クラウドバンク」の人気ファンドはコレ!

「クラウドバンク」にはいろんな投資対象のファンドがあります。

米ドル建てファンド

高い利回りの案件に投資したいなら米ドル建てファンドがおすすめ。

クラウドバンクでは、米ドル建てのファンドの取り扱いもあり、その高い利回りファンドに投資することが可能です

米ドルでの投資では、通貨が違うので「為替変動リスク」もつきもの。
クラウドバンクでは、日本円を入金し、米ドル建てのファンドに投資する際に米ドルに両替します。

>>「クラウドバンクの外貨建てファンド」のメリットとリスクとは??

受け取る「配当」も「償還金」も全て米ドル。

円と米ドルの為替レートで損をしそうな時は、そのまま米ドルで置いておくこともできます。
そして、為替レートがよくなったら日本円に両替します。

お金を長期間拘束されてもOKであれば、レートが良くなるまで待ちましょう。

>>クラウドバンクの「分配金」はいつもらえる?確定申告は必要?

不動産投資担保ローンファンド

クラウドバンクのファンドへの投資で集まったお金を利用して不動産を購入します。
ファンドによって違いもありますが、不動産の売買で得た利益などを分配金などとして支払われます。

ファンドの名前に「担保」がついているので、このファンドには不動産などの担保がついています。

自分で直接不動産を売買するのはハードル高めです。
クラウドバンクのファンドに投資なら、間接的に不動産投資するとこができます。

太陽光発電ファンド

クラウドバンクの「太陽光発電ファンド」はファンドで集めたお金を太陽光事業の開発等を行います。

「太陽光発電ファンド」は償還実績もあるファンドなので、リスクは少なめと考えています。

太陽光発電以外にも、風力発電、バイオマス発電などに関するファンドも取り扱いがあります。

ファンドがない時はメールマガジン登録しよう

クラウドバンクのファンドには募集が全くないタイミングもあります。

クラウドバンクでファンドが募集されていなければ投資はできません。

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新しくファンドが募集される1~2時間前に通知がきます。
これで次のファンドに投資するタイミングを知ることができます。

クラウドバンクでファンドに投資って危ない?

そもそも「ファンド」って何?

投資を考えている人なら、必ず目にする「ファンド」という言葉。ひと昔前には「村上ファンド」なんて言葉も流行りました。

ファンドというのは、〇〇基金などの「基金」という意味があります。

複数の人からお金を集めて、それで何かをするためのものがファンドです。

クラウドバンクのファンドでは、ファンドによって目的が違います。太陽光発電、不動産と投資する対象は様々です。

いろいろな「ファンド」に投資するメリット

ファンドのメリットとして、「分散投資」ができることがあります。

1つの会社に投資してその会社が潰れてしまうと、投資したお金がゼロになることがあります。
ファンドによって複数の資産に投資することで、自動的に分散投資をすることができます。

そして、投資対象をプロの目で選んでもらえる。これも大きなメリットかもしれません。

個別の株ならまだしも、不動産などは自分で選ぶのは難しいという人が多いのではないでしょうか。

投資信託との違いはこれ

証券会社や銀行の窓口でも購入できる「投資信託」

投資信託とは、資産運用会社が「株式」や「債券」「不動産」などに投資し運用します。

・「株価」「債券」「為替」などにより、日々の値動きがあります。
  値動きは基準価額として新聞などでも確認できます。
・お金が必要になれば、解約や売却の手続きをして現金化します。

クラウドバンクのファンドは、全く違います。

個別の投資家から集めたお金を大きな資金として、融資して運用します。
融資の対象先はたくさんのお金を必要とはしていますが、担保などで保全に考慮した運用先となっています。

・日々の値動きもありません運用が始まってしまえば待つだけです。
・残念ながら、途中での解約はできません。

運用期間内に使う可能性のあるお金では、クラウドバンクでの投資はやめておきましょう。

こういったメリットデメリットを考えて、クラウドバンクのファンドに投資する必要があります。

国内最大級のソーシャルレンディング会社

クラウドバンクのファンドのような投資を「ソーシャルレンディング」といいます。
日本国内には複数のソーシャルレンディング会社があります。

クラウドバンクは、2013年に開始し多くの実績があります。
これまでの累計応募金額も1,500億円と、多くの人にクラウドバンクが選ばれています。

クラウドバンクは高い融資元本回収率と、二度の行政処分を受けて、それぞれに対応改善しています。
こういった安心感がクラウドバンクにはありますね。

クラウドバンクのファンドが人気の秘密

融資元本回収率100%

クラウドバンクのファンドは、預金とは違い「投資」です。投資したお金に対する元本保証はありません

でも、現在までのところクラウドバンクのファンドは融資元本回収率100%です。

これは運用先である融資対象への審査が、クラウドバンクによって正確に行われているからです。

  • 登記簿、決算書等の信用調査
  • 会社への訪問や代表者との面談

これらは当然行われており、投資して大丈夫な企業か?を調べています。

それに加えて、クラウドバンクのファンドは運用先ごとに担保などが設定されています。

もちろん、担保があることでクラウドバンクのファンドの元本が保証されるわけではありませんが、融資先からの返済が困難となった場合などに対する安心感はあります

クラウドバンクのファンド募集は証券会社

クラウドバンクでは、「日本クラウド証券会社」が募集の取り扱いを行っています。

金融商品取引業者として登録されており、金融証券取引法を守って、コンプライアンスに違反することのないよう運営が行われています。

クラウドバンク ファンド

1万円から投資ができる

クラウドバンクのファンドが対象としている、不動産や太陽光発電事業などには多額の資金が必要となります。

大きな元手となるお金がないと投資ができなかったような運用先にも、クラウドバンクのファンドは1万円から投資ができます。

これは、分散投資としても、自分の余ったお金を少しずつ投資するコツコツ投資にも有効です。

「金」にも投資ができる

いろんな「ビジネス」に対して投資するクラウドバンクですが、「金」にも投資ができます。

通常「金」は「実物資産」といって「金」そのものに価値があるので、株式が通貨のように価値がなくなることはありません。

なので株式やソーシャルレンディング、仮想通貨などに分散投資するときに10%〜15%を「金」に投資するのがいいとされています。

そんなときにクラウドバンクの「金」を利用するのもありです。

>>クラウドバンクで「金取引」をした方がいい人はこういうタイプ。

クラウドバンクのファンドまとめ

クラウドバンクは初心者でも始めやすい1万円から投資可能でリスクがおさえられています。

  • 米ドル建てファンド
  • 不動産投資ローン担保ファンド
  • 太陽光発電ファンド

元本回収率100%だし、投資先の信用調査もしっかりしている。金融庁から勧告を受けたにも関わらず改善している。

安心して投資できる先だと考えています。

僕も銀行に預金していたお金を「クラウドバンク」の投資にまわして「配当」を得ています。

これからはもう少し投資額を増やして、月5万円の「不労所得」が入るように投資します。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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