・クラウドクレジットって案件が多いのでどれが良いか分からない
・避けたほうが良い案件ってあるのかな?
・正直、何がどう違うのか分からない。
クラウドクレジットってファンドがたくさんあって、どれを選べばいいか分からない。
しかも海外の案件だし「東欧」「モンゴル」「カメルーン」って言われてもどう判断して良いか分かりませんよね?
ぼくも最初はテキトーに印象だけで「東欧」大丈夫そう。利率高いからこれでいい。本当にテキトーに感覚だけで選んでました。
今回は5年前からクラウドクレジットで投資を行い、遅延でお金が戻ってこないことも経験したぼくが、「オススメのファンド」と「避けるファンド」を、選ぶ基準を説明しながら解説します。
クラウドクレジットのおすすめファンドを「選ぶ基準」

少額だけどお金が償還されなかったことがあったので、ファンド選びに基準を儲けてます。
- 償還実績ありのファンドを選ぶ
- 為替ヘッジあり、もしくは円建てを選ぶ
- 利回りの高いファンドは避ける
上記、3つを基準として投資するファンドを選んでいます。
償還実績ありのファンドを選ぶ



償還実績ありのファンドを選ぶようにしています。
理由としては
資金の「貸し先の企業」がきっちり返済しているから。
借りたお金をきっちり返すのは当たり前ですが、海外なのでどんな企業か分かりません。なので償還実績があるのは、借りてちゃんと返してるということです。
なので信用してOKと判断してます
逆に償還実績のないファンドはどんな貸し先か分かりません。
ただでさえ
- 海外はリスクが高い
- 貸し先の情報も判断しづらい
ので、ぼくは避けるようにしています。
「為替ヘッジあり」もしくは「円建て」を選ぶ



為替で損をしないようにどちらかを選びます。
これは単純に為替で損したくないと考えたので、為替ヘッジありか円建てを選ぶようにしています。
現地通貨建て(ドル建てとかユーロ建て)のファンドの方が想定利回りが高くなってます。高い方を選んでしまいそうになりますが、為替で差損がでないことを一番に考えて手を出さないことに決めてます。
「利回り」の高いファンドを避ける



単純に「利回りが高い=リスクが高い」と考え避けてます
海外の案件で特に新興国(カメルーンファンドなど)はやめたほうがいいです。投資していたファンドで「貸倒れ・元本割れ」が発生してます。


リスクとは
・今回のコロナのようなウィルスが蔓延し経済がストップしてしまう。
・国内で内戦がおこる・政治不安で暴動がおこるこういうことが起こると経済が止まる
・為替が暴落するなどして当初予定していた利回りが確保できなくなります。
このようなことが起こると予定利回りより低くなったり、元本割れでお金が減ったりします。
これは予想はできないので、はじめから利回りの高いファンドは避けるようにしています。
クラウドクレジットのおすすめファンド
東欧金融事業者支援ファンド
これは償還実績があるファンドでクラウドクレジットでも100本以上がリリースされています。
ぼくは何度もこのファンドに投資しているので安心しています。
もちろん「償還実績」はありますし、「為替ヘッジあり」のファンドもあります。利回りも結構良いほうなので募集があったら速攻で”買い”のファンドです。
ぼくの中ではクラウドクレジットの中で1番安心して投資できる案件なのでおすすめです。


クラウドクレジットのおすすめできないファンド
カメルーン関係のファンド
これはおすすめできない。
自分自身2ファンド投資したが返済が遅延している。しかも現状どうなっているのかクラウドクレジットからの報告もあまりなく、状況がよく分からない。


この画像はクラウドクレジット公式ページの運用状況のページに掲載されている案件ごとの状況です。
カメルーンがやばいです「E」と書かれているのが「運用損益が相応のマイナスを見込む」ファンドです。
なのでこの案件は避けたほうが良い。


それでも利回りの高いファンドにも投資したい方は
- 分散投資をしてください
分散投資は例えば10万円投資するのであれば3万円を利回りの高いファンドに7万円を安定したファンドにという風に分けて投資することです。
これはクラウドクレジットも推奨しています。


高い利回りは魅力的なので投資したい気持ちはわかりますがあくまでも損する可能性をできるだけ減らすことが大事です。
まずい案件を選んだら元本割れの可能性も覚悟しておく
この表もクラウドクレジット公式ページにある数値です。


赤枠の中が元本割れしている案件の数値です。
上は利益のパーセントなんですが、マイナスになっている案件があります。最大のマイナスが28%になってますね。
10万円投資すると7万2千円になってしまった案件があるということです。



選び方を間違えてしまうとこれだけのマイナスになってしまうので、案件を選ぶときは欲をださずリスクを考えましょう
クラウドクレジットのおすすめ案件まとめ
復習をすると「ファンドを選ぶ基準」はこうなります。
- 償還実績ありのファンドを選ぶ
- 為替ヘッジあり、もしくは円建てを選ぶ
- 利回りの高いファンドは避ける
これを基準に選んでいきましょう。
この2つになります。
クラウドクレジットはFunds(ファンズ)に比べればリスクは高くなりますが、利回りは魅力的になります。
投資経験が浅くてもファンド選びを間違わなければ、確実に利益は出せます。
1万円から始められるのでぜひ挑戦してみてください。
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