「不労所得はクズ やめとけ」となぜ言われるのか?

不労所得 クズ やめとけ

仮想通貨や不動産に投資して「不労所得」欲しいけど、否定的な意見が多くて不安・・・

ネットで調べると「不労所得、クズのすること」「不労所得はやめとけ」という情報がちらほら出てきます。でも気にする必要はないと考えています

そこで実際に投資等で「不労所得」を得ている僕が

・なぜ「不労所得」は「クズ」や「やめとけ」と言われるのか?
・不労所得に詐欺や犯罪のリスクはないのか? 
・不労所得はほんとに働かずにお金が入ってくるのか? 
・自分に向いている不労所得はあるのか? 

を解説していきます。

記事を読んでいただくと「不労所得」に対するマイナスイメージや否定的な意見は払拭できます。

僕のように「不労所得」を得て、経済的に余裕が持てるようになりましょう。

目次

なぜ「不労所得はクズ」「やめとけ」と言われる? 

ただ否定したいだけ

とにかく否定したい

内容もよく分からないのに、とにかく否定する人がいます。

以下は僕が否定されるときってこんな感じです。

「投資している」と言うと。
・儲かるはずがない。投資なんて元請が一番儲かる。

「暗号資産に興味がある」と言うと。
・価値のないものに投資する奴は頭悪い。

何の根拠もなく、迷信や一般論を間に受けて思考停止で否定してきます。

無視してOKです。

「不労所得」が何かを知らない 

「不労所得」と聞くとマイナスイメージを持つ人がいてます。そういう人は労働の対価としての給料を受け取ることだけを経験しているので 

・そもそも「不労所得」が何か分かっていない
・働かずに「お金を稼ぐ」ことを素直に認められない
・「不労所得」という言葉だけで嫌悪感を持つ

自分の知識不測が原因で否定的になります。

「不労所得」は実は誰でも達成可能。 正しい知識を得て「不労所得はこういうもの」と良いイメージを持つ

「楽して儲ける」と思い込んでいる 

「不労所得」=「楽して儲かる」と勘違いしている人も多いです。

不労所得でお金が定期的に入るようになるまでは、ある程度の知識やスキル、仕組みづくりが必要になります。

「ブログ」で不労所得を得ようとすると、記事を書いたり、調べごとをしたり、「不労所得」を得るまで時間と労力がかかります。

努力した末に「不労所得」を得るので「楽して儲ける」ではないので気にしなくてOKです。

詐欺に引っかかったことがあるから 

「楽して稼ぐ」と勘違いして「詐欺に引っかかった」ことがあり「不労所得」を怪しんでいる。

【1日10分だけで月50万以上稼げるスマホ副業】 
【金銀のプロジェクトに参加するだけで、毎日1万円】 
【ビットコインの販売代理店で毎月収入】

こんな広告の詐欺商材や犯罪紛いの物に騙されることがあります。 

これらに手を出した、もしくは出会ったことのある方はかならず「やめとけ!」 と言います。

正しい不労所得を理解していると「そんなわけない」と分かるのですが、始めたばかりの 方は見分けがつかないです。

でもこれらは、「不労所得」の知識を得ることで避けることが出来ます。

そもそも不労所得とは? 

「給料」と「不労所得」の違い 

「不労所得」が何か理解していない人が多いです。カンタンに説明します。

給与

給与は「労働所得」と呼ばれます。 

給与(きゅうよ、: salary、サラリー)は、雇用契約に基づいて雇用主から従業員へ定期的に支払われる、労働の対価報酬

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

つまり、「自分の時間を切り売りして得た所得」です。

そのため「自分が働けなくなる」「時間を確保できない」と収入が途絶える可能性があります。 

不労所得 

不労所得とは、「お金を得る仕組みづくり」です。 

不労所得(ふろうしょとく、: unearned income)とは、労働の直接的対価として得る賃金・報酬以外による所得を示す。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

つまり、不労所得を得るために、自分自身でその仕組みを作ることが重要。

「お金」が定期的に入るまで、ある程度の「知識」や「スキル」、「資産」の積み上 げが必要です。

ただ、それらが回り始めると時間の切り売りでは得られない収入や生活の安定・安心が得られます。 

副業は不労所得は全く違う 

例えば、「Uber Eats」の配達員です。始めやすくて人気ですが、これは自分の時間をその仕事に 充てていますよね。ですから、「労働所得」に分類されます。 

「不労所得」には「運用型」「蓄積型」に分かれる 

不労所得のタイプは
・運用型 
・蓄積型 
の2つにに分かれます。 

運用型 

「投資」や「土地収入」が運用型になります。

「投資」株式投資や「土地」を貸し出して、その利息や配当金(利益の分配)を得ます。

お金に働いてもらう方法、と言うことですね。 

蓄積型 

自分で生み出した作品を蓄積し、それらの売上や広告収入を得るタイプ。

例えば、Youtuberはその再生数で広告収入が入ります。
そのため、1度働くと、作品がずっとお金を稼いできてくれます。

ただ、動画が人気でないなど、必ず稼げるわけではありません。

「不労所得」のメリット 

収入が増え、収入源が2つになります

収入が増えるので経済的に余裕が生まれます。ぼくの友人は「不労所得」が入るようになり「投資」の資金にしてます。

また「別の収入源」ができたので、本業のブラックな会社を退職し、比較的負担の少ないホワイト企業に転職しました。

「不労所得」を作る時に押さえたいポイント 

どれだけ「時間」をとれるか 

不労所得の仕組みづくりにどのくらいの時間を取れるか重要

1日に30分 
休日に6時間 

どのくらいの時間を取れるかで「不労所得」を得る方法が変わってきます。

僕はこのブログ運営に毎朝寝起きから20分はかならず作業します。

「継続」できるか 

モチベーションの維持が大変です。

はじめる時は”たのしい”ので頑張りますが、1週間もすればモチベーションが下がってやる気がしません。

それをどう維持するかが「不労所得」を得るためのポイントです。

ブログでは3ヶ月持たず辞める人が多いと聞きます。そんな短期間では稼げません。

僕がやっている「不労所得」 

「投資」 

運用型で紹介した、「お金に働いてもらう」方法です。 僕はいろんな金融商品に投資をしています。

  • 米国株式
  • 債券
  • 仮想通貨
  • ソーシャルレンディングなど

投資には「元手」が必要です。そんなお金はないよと言う人は、別記事「ゼロから元手5万円を貯める方法」を参考にしてください。

「ブログ」 

蓄積型の不労所得のため、自分のペースでコツコツとやっていきたい人には、ブログがおすすめ です! 

記事を書いて公開することで、閲覧数や商品の購入に応じて広告収入が得られます。 ライティングスキルは、本業にも役に立つことが多いので、そちらでの収入UPも狙えます。 

「不労所得はクズ やめておけ」のまとめ 

今の給料だけでは将来が不安。もっと収入を増やしたい。

「不労所得」を得ようとすると周りから色々と言われますが、やったことない人が言うだけなので無視してOK。

僕は「不労所得」で案外カンタンに稼げました。いまは「暗号資産」の大きな値上がりを狙ってお金を投資しています。

「不労所得」をはじめるには早い方がいいです。やる人が増えてくると稼ぎにくくなります。

おすすめは投資です。ぼくは不労所得として一番稼いでいます。無料で「ビットコイン」がもらえる「アプリ」は、すぐにはじめられます。リンクを貼っておくので、ダウンロードしてはじめてください。
>>ビットコインを元手ゼロからはじめる方法。アプリで記事を読むだけでビットコンが報酬としてもらえます。投資資金がない人は、アプリをダウンロードしてすぐに始められるのでおすすめです。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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