ファンディーノ(FUNDINNO)投資のやり方を分かりやすく説明。

ファンディーノ FUNDINNO やり方

ファンディーノ(FUNDINNO)そもそも儲かるの?
ファンディーノ(FUNDINNO)に興味があるがイマイチ理解していない
投資するとどんなメリットやデメリットがあるのか整理して見たい。

興味はあるけどよく分かっていないから、なかなか始められない。

そういう人に一発で「ファンディーノ」のことが理解できるように纏めてみました。

専門用語などは使わず簡単に理解できるように書いてますので、ファンディーノに投資する前にチェックしてみてください。

目次

ファンディーノ(FUNDINNO)とは?

カンタンに言うと

まだ上場していないスタートしたばかりで、これから成長する「ベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディング」です。

そしてその企業が将来、他の企業に買収されたり、株式市場に上場すれば大きなリターンを得ることができます。

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こんな人はファンディーノの投資に向いてる

株式やFXの投資以外に興味が出てきた人

株式投資やFX、投資信託などに投資をした経験がある。でも、証券会社や銀行で販売している金融商品ではないものに投資したい人には企業や事業に投資できるのでオススメ。

投資資金の回収リスクが高いが、大きなキャピタルゲインが欲しい人

回収リスクはかなり高くなるが、「なくなっても良い」「リスクを取りたい」「ハイリスク・ハイリターン」を取れる人にはオススメです。

企業や事業に投資するのでビジネスが上手く行かなければ、投資資金は回収できなくなります。

でも投資した企業が「IPO」で上場してしまうと、投資資金の何倍ものキャピタルゲインを手にする可能性が出てきます。

ビジネスに興味がある人

大きなリターンを得る以外にベンチャー企業への投資で魅力なのが経営陣と距離が近く株主として意見を伝えやすいということです。

ビジネスに関わりやすくなります。

定期的に事業の報告が来るので、成長具合を実感しながら楽しめます。

株式投資ならばく然と売上が良かったから株価が上がった、配当が増えたと金銭的な満足感だけです。

事業の定期的な報告があれば、「いま、こんな動きをしているな」「顧客数がこんなに増えたな」と企業・事業の成長をダイレクトに感じます。

株式投資型クラウドファンディングとは?

これまたカンタンに説明すると

1・FUNDINNO(ファンディーノ)が資金調達したいと申し出のあったベンチャー企業を審査。
2・その審査に通った「企業」を「投資家登録」をしている私たち投資家に紹介。
3・事業内容やマーケット、事業戦略などを確認して期間内に質問をして納得すれば「FUNDINNO(ファンディーノ)」の申し込みページから投資ができます。

申込には事前にに登録が必要です。

登録は無料で時間が掛かるので、早めに登録だけ済ませておいた方が良いです。

>>公式ページはこちら<<

ファンディーノ(FUNDINNO)なら数万円で企業の株主になれる

たった数万円で「未来の大企業」に投資できる

未来のアップルやグーグル、日本で言えば楽天やサイバーエージェントとか。どの企業も駆け出しの時は資金が必要です。
銀行などから借り入れるとなると利率が高くなります。

なのでこのに一般に広く出資してくれる人を募り、事業資金をあつめます。

最低どれくらいの投資資金が必要?

私は現在5社に投資しています。いずれの企業にも最低金額で投資してます。

一番低い企業の投資額は9万円です。

高い企業でも12万円です。

おこづかいの範囲で投資できるといってもいいかも知れません。

ファンディーノ(FUNDINNO)でのベンチャー投資の魅力は?

つい「いくら儲かるの?」とお金の事ばかり考えてしまいます。本田圭佑やホリエモンが未上場の企業に投資をしているのは有名な話です。

彼らはお金が目当てで投資していないですよね?だってお金はすでに持っています。

また、将来上場したり有名になったりすると「大きくなる可能性を見越していた」と優越感に浸ることもできます。

なので企業の成長を楽しみながら、将来的に配当がもらえることもあります。

ベンチャー企業への投資メリット

エグジット(IPOやM&A)すれば大きなリターンが得れる。

投資した企業が「IPO」や「M&A」されれば大きなリターンが入ります。

「IPO」とは上場してない企業の株を株式市場に上場し、だれでも買うことができる状態にすることです。SBI証券や楽天証券で「株の売買」ができる状態です。

スタート間もない企業が多いので上場するまで時間がかかりますが、時間がかかっても上場すれば投資額の数倍のリターンが得れる可能性があります。

またM&Aする場合、投資している企業の株を買い取るのであなたの持っている株を買収する側の企業が買い取ってくれます。

すこし前の話ですがDMMがBANKを70億円で買い取りました。

もし投資している企業が70億円で買収されたら・・・想像するとワクワクします。

株主優待が受けれる

企業によっては株主優待がある場合もあります。

これは「SIKI株式会社」という会社の株主優待です。

考え方ですが、ファンディーノはM&AやIPOしない限り、我々投資家にはリターンがありません。
株を持っていても配当もありません。なので株主優待がもらえるのは、何らかのリターンがあるということ。株主優待制度がある企業に投資するのもありです。

経営に関与できる

「経営に関与」というと大袈裟ですが、スタートした企業は「情報」や「人脈」も不足しています。

もし、投資先企業に自分の「人脈」や「情報」が役に立つのであれば提供することができます。

経営に関わるまでいかなくても経営に近いことに関わることができサポートできるのはベンチャー投資ならではです。

小さな企業を応援できる

投資した企業からは定期的に事業の進捗報告(IR情報)がきます。

株主だけしか知ることができない動きなどが、公開されますので進捗具合や成長具合が分かります。

また株式会社なので株主総会に出席することも可能です。開催直前に上場企業同じように案内が来ます。

上場企業と違い中小企業なので役員との距離が近く企業に対して親近感が湧く株主総会です。

これはクラウドファンディングで投資してるからこそ経験できることです。

エンジェル税制で節税できる

「エンジェル税制」という制度が適用されるファンドがあります。

エンジェル税制とは

簡単に説明する「エンジェル税制」が適用されてる企業へ投資した場合、投資額が税金から控除される優遇措置です。

普通は投資しても節税できるなんてありません。

「税金」が控除される節税できるので、投資家には有利な優遇措置です。詳しくは別記事にまとめましたので参考にしてください。

新株予約権として投資できる

通常、投資をするとその企業の株を受け取ることになります。

しかし「新株予約権」の制度は「株式」ではなく「株式を受け取る権利」を受け取ります。

これは株主に有利な制度ですが、少々理解が難しい制度です。

詳しくは別記事にまとめていますので参考にしていください。

ベンチャー企業への投資デメリット

IPOするまで時間が掛かるもしくはIPOできない場合がある

企業が上場するまで時間が掛かります。企業が2、3年で上場ってないですからね。10年掛かるかも知れません。

目先の配当を当てにするならファンディーノは勧めません。株式や債券など他の投資にしましょう。

IPOしないことも考えられます。

全ての企業が上場するわけではありません。その場合は投資した資金は戻ってこないです。

投資額に限度がある

株式投資型クラウドファンディングでは投資額の制限があり気に入った企業であっても上限は決められています。

「1社あたり上限50万円」が投資額の上限となります。
もし、まとまったお金をベンチャー企業に投資したいときは複数の企業に分散して投資する必要があります。

私は現在5社に投資しています。

投資案件に限りがある

投資できる企業が常にあるわけではありません。ファンディーノで有れば月に数案件募集がある程度です。

また希望募集金額に達したら、募集は打ち切られるので投資できない可能性があります。人気のある案件だと数分で締め切られることまであります。

案件の情報はファンディーノからメールで2週間くらい前に来ます。

どういった企業でどんな分野の事業で将来の展望なども書かれてます。またそのメールで募集開始日時も書かれてます。投資する場合はその日時にファンディーノのページにアクセスして申し込みます。

予約とかはできません。

投資元本が戻ってこない可能性もあり

企業が倒産するリスクもあります。

企業が新しい分野(市場)に投資するので成功の可能性が低い分野もあります。

もし事業が失敗してしまうと投資資金の回収ができなくなります。

実際にファンディーノで資金を集めたが事業が上手くいかず倒産した企業があります。別記事にまとめているので参考にしてください。

企業や事業の内容を見て将来を予測する力が必要

その企業の事業が将来に成功するかどうか見極める力が必要です。

新しい分野やニッチな市場を狙って企業は投資をしてきます。

ある意味、誰にも成功するか分からないかもしれません。

正解はありませんが自分でその市場について調べる必要はあります。

投資する前に知っておいた方がいいデメリット

実際に投資する前には、損害受ける可能性があるデメリットは知っておくべきです。別記事にまとめているので参考にしてください。

ファンディーノ(FUNDINNO)に関するクチコミをみてみる

「大きなリターン」を得れる反面、「大きな損害」がでる可能性があるファンディーノ。

実際に投資している人たちは、どんな「メリット」や「デメリット」を感じながら投資しているのか、ネットで検索すれば色々な意見が出てきます。

投資する前に参考にした方が良い意見もあります。別記事にまとめていますので参考にしてください。

ファンディーノ(FUNDINNO)のやり方はたった「3ステップ」

ファンディーノ FUNDINNO やり方

1・FUNDINNOの公式ページで投資家登録

まず>>公式ページはこちら<< で投資家登録
を行います。

ページの1番上「新規登録」から「メールアドレス」「パスワード」などを登録してください。その後、「取引約款等への同意」や「投資家適合性審査」を順に確認してください。

2・投資家情報と口座情報の登録

つづいて「投資家登録」と「口座情報」の入力です。投資家として登録される方の情報を入力してください。

3・本人確認資料の提出

最終的に本人確認資料の提出が必要です。

免許証等の本人確認資料を「アプリでアップロード」か「郵送」かどちらかの方法で提出します。

カンタンなのはアプリで提出です。その場でできるし手っ取り早いのでおすすめです。

これで登録手続きは完了です。ただこれで登録できたのではなく「審査に進んだ」だけですので、後日、FUNDDINOより審査結果が送られてきます。

ファンディーノ(FUNDINNO)確定申告について

ファンディーノでイグジットして「譲渡益」が出た場合は「確定申告」する必要があります。

「株式投資」や「投資信託」で利益が出てもしない人がほとんどだと思います。

あれは「確定申告」してないのではなく、「特定口座」を選んでいると証券会社が勝手に確定申告してくれます。

投資家がやる必要がないのです。

「確定申告のやり方がわからない!」という人は別記事に詳しくまとめたので参考にしてください。

「ファンディーノ(FUNDINNO)のやり方」まとめ

ベンチャー投資はリスクの高い投資です。事業や市場の可能性を見極める知見も必要です。
ただ、未上場のこれから大きな成長を見込める企業に投資できるのはとても魅力があります。

証券会社を通じて買う、ソフトバンクやトヨタの株式とはまた違う楽しみがあります。

上場すれば大きなリターンが得れる。事業がうまく行って大手企業に買収される。

そうなれば投資しているあなたは、働いても稼げないリターンを手にすることができるかも知れません。

リスクは高いです。でも余裕資金があるなら10万前後でベンチャーに投資できるなら挑戦しても大きなリスクじゃないと思います。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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