20代から資産運用を始めた方がいい理由

資産運用は考えたがやっていない
そもそも資産運用するお金がない
資産運用の知識がなく不安でできない

将来を考えたときお金の不安を感じる人は多いです。お給料が増えればいいですが、残念ながら日本人の平均年収は年々減ってきています。

正社員の割合も減ってますし、これからは「AI」や「自動化」「ロボット化」で仕事は減ります。

じゃどうすればいいのか?

お金を働かせるのです。そう「資産運用」。仕事で稼いだお金を「資産運用」して利息や配当をもらう。

違う収入源を作っておくのです。はじめるなら若いときから資産運用は始めた方がいいです。

この記事ではまだ資産運用をはじめていない20代の人にはじめた方が良い理由を説明してきます。

目次

20代から資産運用をはじめる方がいい理由

時間を味方につけることができる。

かんたんに説明すると「複利」で資産運用をすれば時間が経てば経つほど資産が増えるスピードが増します。

出典:りそな銀行ホームページ

 複利は手にした配当を「元金」に組み込むので同じ期間運用しても金額に差ができます。

これが長ければ差が大きくなります。5年より10年や20年した方がお金は増えます。

これが「時間を味方につけることができる」根拠です。

貯金じゃダメなのか?

ダメです。理由はお金が増えないから。資産を運用してお金を増やすのが重要です。

たとえば

1万/月を30年貯金。
30年後に手元あるお金は12万×30年=360万
1万/月を30年積立投資し1%で運用すると420万
運用すれば60万も増えます。

 

なぜ20代からの資産運用が必要か?将来のことでイメージできない人が多い。

若い人に「資産運用」をしろと言ってもピンときません。それは資産運用が「自分の将来のため」であって、そんな先のことを言われても自分のこととして捉えられないからです。

でも、必ず来る未来なので、なぜ必要かを説明しておきます。

配当金生活(セミリタイア)ができる

資産運用で得た「配当金」で生活している人がいます。「配当金」で生活できると「嫌な仕事」を無理に続ける必要がなくなります。

たとえば「アルバイト」して10万ほどの給与で、不足分は「配当金」で補います。

こんな夢の生活も「資産運用」をはじめれば可能です。

配当金生活(セミリタイア)生活は注意点ややっておくべきことがあります。詳しくは別記事にまとまとめています。

定年後の生活費が不十分

生活に十分な年金はまずもらえません。なら不足分を自分で補うしかないから

私は20年強、年金を支払ってます。でも現状で貰える年金は65歳から9万円/月です。

なので資産運用して不足分を補うつもりです。運用分をプラスして15万/月以上にはなる予定です。(現時点で資産運用で得られる配当が6万/月程度の予定です。)

あとはバイト程度の月収があれば、それなりに生活ができる計算になります。

家族を持ったときのお金の不安(4人家族で31万/月が必要)

生活費も増えます。学費も必要になります。本業の収入以外の収入があれば良いです。

出典:引っ越しドットコム

本業で足りれば良いですが、足りない分は「資産運用」で補填すれ必要があります。

お金が欲しいなら副業すればいいのじゃない?

お金を増やすのに「副業」はやってもいいです。ただ、まずやるのは「資産運用」です。

資産運用
副業
  • 待っているだけで「手数料」や「分配金」、「配当」が振り込まれる
  • 自分の時間を使って稼がなければならない

「副業」もありますが自分の時間が取られるので家族との時間が減ったり、本業にプラスして働くので、結局長時間働くことになります。

一方資産運用は投資してしまえば、「配当」や「分配金」を受け取るだけです。自分の負担はありません。

「副業」と「資産運用」両方ともお金を増やすことです。違いは自分が働くか、お金が働くかです。

投資を恐れてはだめ

 20代で投資をしようとすると周りの人が止めようとしてくることがあります。

  • 絶対に損するからやめておけ
  • 詐欺かもしれない

投資未経験の人は「損」することばかり考えますが、ルールや投資先を吟味すれば、まったく問題なしです。

投資の注意点は別記事にまとめてるので参考にしてください。

>>「投資はやめとけ」は間違い。少額から始めてみる!「する」と「しない」でこれだけの差。

「20代から資産運用をはじめる理由」まとめ

 20代から資産運用を始めることで超重要なのは

  • お金に働いてもらう
  • 時間を味方につける

お金に働いてもらうとは

預金してもお金は増えません。資産運用すればお金は増えます。お金が働いてお金を稼ぐので、自分の時間も手間も取られません。

時間を味方につけるとは

若い人が有利なのは時間があることです。

定年後の生活費の足しと考えると40年近く時間はあります。”福利”という考えがあり

ざっくり言うと運用して得た利息を元金に入れて運用する事です。

利息を元金に入れて運用すると元金が大きくなり利息も大きくなります。なので運用期間が長いほどお金はどんどん増えていきます。

将来、お金の不安を抱えながら「嫌な仕事を続け」人間関係に疲れる人生を送りたくなければ資産運用を始めた方がいいです。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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