「投資はやめとけ」は間違い。リスクをおさえた投資をすれば大丈夫!

投資はやめておけ

投資に興味があるけど、詳しくないので不安
他人に投資の話をすると「リスク」ばかり言うので迷ってしまう。

投資経験がない人は、「投資の話し=詐欺、損をする」とイメージだけで否定してきます。
・儲けてる人はごく少数
・プロしか勝てない、素人はカモにされる

それはネットがなかった昔の話。今は投資経験がなくても利益の出せる”投資商品”はたくさんあります

この記事では「投資はやめとけ」を信じると、利益のチャンスをのがしてしまう。
初心者でもできる対策と注意点、誰でも低リスクで利益を出せる投資商品を解説します。

目次

投資はやめとけ」という理由と、信じなくて良い理由

「投資は絶対に損をするからやめとけ」

投資未経験の人は、損をする事を考えています。

確かに損をする可能性は”ゼロ”ではありません。
ただ、その可能性は何に投資するかで、ほぼ”ゼロ”にすることはできます

株式投資やFXなどはリスクは高いけど、「債券」やクラウドファンディングの「ファンズ」などは、損する可能性は低いのに利回り1.7%くらいで運用できます。

どんな金融商品が良いか、分からない人は下の記事にまとめました

>>投資初心者で確実に利益を出したい。「ほったらかし投資」の銘柄5選はこちら

銀行口座に置いておくと0.002%
債券やファンズなら1.7%

損する可能性は、ほぼ一緒なのにこの差です。

“損をする”を鵜呑みにすると、逆に損をする。損する可能性の低い商品を選べば良いだけです。

個人投資家」は「プロの投資家」に勝てない

投資未経験のひとは「プロ」にカモにされるといいます。

そんなことないです。個人で大儲けしている人や、コツコツ配当を積み重ねている人はたくさんいます。

今はプロが選んだ商品に投資ができます。たとえば「クラウドバンク」はプロが厳選・審査した商品に投資します。
プロと戦うわけではありません。「クラウドバンク」の場合は利益が出ないと、彼らも利益がでません。

つまり投資家から集めたお金をプロである「クラウドバンク」が厳選したファンドで運用する。出た利益の数%を成功報酬として「クラウドバンク」が獲り、残りを投資家に分配してます。

>>「クラウドバンクは怪しい?」実際にクラウドバンクに投資してネットの評判を検証した結果

ただ、株式投資などはプロに敵わないと思います。銘柄を選ぶために「株価」や「財務情報」を分析しないといけないので、知識と経験が必要です。

「プロの選んだ商品」でも投資信託は微妙

「投資信託」もプロの選んだ商品ですが、僕は1円も投資していません。

全てではありませんが「リスクの高い」商品も含まれています。「目論見書」というどんな商品なのか説明書みたいなものがありますが、読んでも理解できませんでした。

また、銀行員などがよく「投資信託」を勧めてきますが、絶対買ってはダメです。

彼らはノルマや販売手数料が必要なので、「リスクの高い」商品でも勧めてきます。

この動画で元証券会社の人が「ノルマのために売っていた」と言っています。(4:38あたりからその話です)

「投資はリスクが高いので貯金でよい」

投資未経験のひとは「リスクが高い」ので危ないといいます。

でも、分散投資すれば、だれでもリスクは下げれます。

投資商品には「低リスク」「中リスク」「大リスク」の商品があります。

低リスク商品とは「社債」「
中リスク商品とは「
大リスク商品とは「日本株式」「米国株式」などです

すべて「大リスク」に投資すると危ないですが、リスクによって分散する安定性は増します。
「低リスク」6割
「中リスク」3割
「大リスク」1割

僕が実際に投資している商品だと
 」6割
」3割
「米国株式」1割

これだと「米国株式」で株価が下がって損しても、確実にファンズで配当を得ているので、米国株式の”損”をカバーできます。

投資は難しい」

投資未経験の人は「投資は難しい」と思ってやめとけと言ってきます。
おそらく「投資=勉強が必要=難しい」と考えてます。

結論:難しくないし、ネットで拾える情報で投資はできます。

たとえば「ファンズ」の投資を始めるとき、上場企業など中心に貸付を行っているのでリスクが少ないのはわかります。

でも、ほかのリスクやデメリットを知りたければ「ファンズ リスク」「ファンズ デメリット」とネットで調べれば、すでに投資している人が、自分の体験談を公開しているので、すぐに問題点が把握できます。

経験者の体験談は勉強するより価値があります。

対応方法を守れば大丈夫

「インデックス投資」を利用する

インデックス投資とはざっくりいうと”株式市場全体”に投資すること。

  • 日経平均
  • ナスダック(米国株式市場)
  • S&P500(米国株式市場)

個別株(トヨタやソフトバンク)の銘柄を選ぶのは投資初心者には難しいです。

また個別株は「不祥事」や「業績不振」で、1日で数十パーセントも株価が下がることがありますがインデックス投資なら数パーセントの下落なのでリスクは少ないです。

東京株式市場を見ればわかりますが、株価が下がると”日銀”が株を買って下がらないように買い支えしています。
それってすなわち”下がらない可能性が高い”と考えてOK。

少額で分散投資する。(たとえば5万円投資すると仮定)

株式の個別株を5万円分買うのはアウトです。下がったら損失が出るので。

具体的な分散投資でいうと

・1万円「個別株」インデックス投資(日経平均など)
・1万円「外貨預金」
・1万円「クラウドクレジット」
・1万円「ファンズ」
・1万円「社債」

に分けて分散します。

投資 やめとけ
出典:クラウドクレジット公式ページ

「個別株」や「インデックス投資」で損失が出ても「ファンズ」や「社債」で確実に配当を得てるので、プラマイ0、もしくは利益が出ている、という状況が作れます。

投資にも「向いてる人」「向いてない人」がある

インターネットを使えない人

ほとんどいてないと思いますが、ネットを使えないと「買えない商品」「情報収集できない」ので無理です。

銀行や証券会社のオススメ商品を鵜呑みにする

昔、銀行員に「投資信託」を勧められて購入し、価格が半分になりました。

彼らはいい商品を進めるのではなく「ノルマ」「販売手数料稼ぎ」で売ることもあります。

自分で「どんな商品か?」判断できない人は投資に向いてないと思います。

「投資はやめとけ」と言われても「投資」した方が良い理由

お金」を働かせて「お金」を稼げるから

貯めたお金を置いていては増えません。

でも、貯めたお金を働かせると「配当」「利息」というお金が稼げます。

自分が働いて稼いだ「お金」その「お金」を働かせて稼ぐ「お金」

いわゆる不労所得です。
もし、年間6万円稼いただとすると月5000円の臨時ボーナスが入るのです。

月5000円を稼ぐ具体的な方法

低リスクの「クラウドバンク」で「中小企業支援ローンファンド」は6.9%の利率です。
100万円貯めて「クラウドバンク」で運用すれば「月5000円」くらいの臨時ボーナス。

投資初心者でも割と簡単に手に入ります。

「お金」を稼ぐ副業でもいいのでは?

「お金」を稼ぐのであれば「副業」でもいいかもしれません。

ただ、「副業」をすると「あなたの時間」が犠牲になります。

「あなたの時間」を犠牲にせず「稼ぐ」のが「投資」「お金を働かせる」ということです。

お金の不安がなければ、嫌な職場は辞めれる

投資で副収入ができると気持ちにゆとりができます。

仮に月5万投資で稼げたら、今の仕事の給与より5万少ない給与の仕事に転職できます。
楽な環境に行けるのです。月10万投資で稼げたらもっと楽な環境で働けます。
収入源を「自分で稼ぐ」「お金に稼がす」の2つに分けるということです。

でも投資したくても投資資金がない

「資金がないから投資しない」。そういう人は多いです。

でも今すぐ大きなお金を投資する必要はなく、月1,000円でも3,000円でもOKです。早くはじめれば「時間の経過」と共に数千円の投資資金はどんどん増えていきます。

「複利効果」というものです。

投資 やめとけ
出典:ZAIオンライン

月3000円の投資でも30年運用3%で運用すればすれば66万になります。

「時間を掛ける」ことで増やるということです。なのでできるだけ若い時に投資を始めた方がいいです。

若いうちに投資を始めた方が良い理由は別の記事でまとめてますので参考にしてください。

>>若いうちにはじめる方がメリットがデカすぎる。みんな知らない投資した方が良い理由。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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