ファンディーノ(FUNDINNO)こうなると失敗する【倒産・事業譲渡】

FUNDDINO ファンディーノ 失敗 倒産

・ファンディーノで投資を考えている。
・ファンディーノのリスク、トラブルなど不安要素を知りたい

ファンディーノのことを詳しく分からないと、投資する踏ん切りがつかないですよね。

僕も最初は「大丈夫かな?」なんてよく分からない不安におそわれていました。

今回の記事では、ファンディーノの投資で失敗しないため、これまでに起こった「リスク」や「トラブル」をまとめました。

投資する前に”過去にこういうことがあったんだ”ということを理解しておいてください。

ファンディーノで投資をするということは同じことが自分にも起こるかも知れないということです。

目次

ファンディーノ」で失敗例。出資した企業が倒産(ブレスサービス)

ファンディーノで出資した企業が倒産した例があります。

ファンディーノ FUNDINNO 失敗 倒産


「ブレスサービス」という会社です。

ファンディーノの公式ページにもこの企業が資金調達をしたときの詳細ページが残っていました。

この「ブレスサービス」ではファンディーノで2回資金調達をしています。1回目は大丈夫だったみたいですが、2回で資金調達に失敗。

ファンディーノも新たな調達先を探すなど、フォローしたが見つからず倒産となりました。

ファンディーノでの失敗例。ほかにも3社が倒産をしている。

「プレスサービス」がファンディーノで1発目の倒産企業でしたが、ほかに3社倒産しています。

  • ユニボット
  • MU
  • 建設テックラボ


建設テックラボは厳密には倒産ではない

建設テックラボは投資家に対して1株あたり1516円で買い取ると連絡あり。


募集時10株10万の応募コースで応募していれば、10万円の投資が1万5160円になり投資結果はマイナスとなります。

【失敗しないために】ファンディーノで出資した企業の倒産情報の取り方

倒産した事実は株主にだけしか通知されていません。

なので倒産した企業に投資していなければ、その事実を知ることはできません。

「ファンディーノ 倒産」で調べると、ファンディーノ公式ページではこの事実についての公表は出てきません。
個人ブログでこの事実を伝えている人が数名いました。

本来であればすぐにファンディーノの公式ページで公開するべきだと思います。

まだ未公表の理由としては、ファンディーノとして資金の投資先であるブレスサービスの倒産について情報の確認が取れていないようで、確定した情報が整理できたら公表するようです。

確かに不確かな情報で出されても困りますが、一報だけでも教えてくれれば投資家にとっては助かります。そのあたりの迅速な情報提供は徹底してほしいです。

倒産ではない”事業譲渡”のケースも。投資家は損をする

ファンディーノで”儲ける”には

・投資企業が上場する
・投資企業が買収される

をしないと投資家はプラスになりません。

逆にファンディーノで”損”をするのは

・企業が倒産倒産する

と投資したお金は返ってきません。

でも、「事業譲渡」という可能性もあります。

「Bank Invoice株式会社」が事業譲渡を株主総会で決定したことがありました。

この場合、投資家は不利な条件で清算することになります。実際、「Bank Invoice株式会社」はファンディーノで2回資金調達しました。

そのときに出資した投資家の株式の価値は下のように下がりました。

投資時 1株=40円  清算時 1株=10円(▲75%)
投資時 1株=100円 清算時 1株=10円(▲90%)

倒産して投資資金が「0」になることを考えればマシですけど損はします。

「Bank Invoice株式会社」はその後、事業継続を決定

株主総会で事業譲渡を決定しましたが、一転、事業継続を決めたそうです。

ファンディーノは「ハイリスク」なので失敗の可能性ありと認識しておく

「クラウドファンディング」という名前は投資に興味がなくても、聞いたことがあると思います。だから何となく投資してみようと思う人もいてるはず。

  • ファンディーノは「未公開株式」といって、東京証券取引所などで取引する株とは違います。

これから会社を大きくしていこうとする、小さな企業に投資をして、その会社の株を買うことです。
いくらファンディーノが企業を審査しているとはいえ、倒産のリスクが「0」ではありません。

倒産以外にもイグジット(M&AやIPO)しなければ、そのまま保有することになります。色々とリスクは他にもあるので別記事に投資するなら知っておくべき「ファンディーノ(FUNDINNO)のデメリット」を纏めてます

どんな「リスク」があるのか?評判は調べておく

あまり馴染みのない「ベンチャー投資」なので、知らないことが多いと思います。

「実際に投資した人」の声を拾うためGoogleで「ファンディーノ 評判」と検索し情報を検索してみました。

投資する前に知らないと後で困る情報などもあるので別記事にしました。投資前に確認してください。

>>実際に投資した人の「ファンディーノの評判」まとめ。投資する前に知っておくべきこと。

ファンディーノ運営のトラブル報告はなし


ファンディーノ運営主体の「株式会社日本クラウドキャピタル」のトラブル報告は現在のところありません。
金融庁にも届け出をしているので、そこは安心してOKです。

ファンディーノの運営は信頼性ありと判断して良い

ベンチャー投資は未公開株といって一般的な証券会社なので売買される株ではありません。

ひょっとすると存在しない企業の「未公開株」で詐欺の可能性もよく聞かれます。ただ、ファンディーノを通じて投資をすれば「詐欺」に引っかかる失敗はないです。

ファンディーノが金融庁から「金融商品取引業者」の登録を受けているので詐欺なので心配はないと判断しています。

ファンディーノ投資で失敗しても良い心構えを

倒産した企業が出たことで「何を審査していたのだ?」とファンディーノに責任を求める声もちらほらSNSなどで出ていました。

ただ、この考えは間違いだと思います。あくまでも投資を決定したのは僕たち「投資家」です。ファンディーノも事前に「リスク」はあることは告知しています。

なので基本的に大切なことは

・余裕の資金で投資する
・最悪なくなっても良い

と考えておくこういう心構えで投資するべきだと思います。

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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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