ファンディーノ(FUNDINNO)で上場した会社は?リターンや利回りは?

ファンディーノ 上場 イグジット

ファンディーノで投資した企業は上場してるの?
投資家にリターンがあった事例は?
企業がどうなったら投資家にリターンがあるの?

ファンディーノってCMを見るし、ベンチャー投資って大きなリターンが入りそう。でも、本当にリターンが入った投資家があるのか気になりますよね。

この記事ではファンディーノでリターンを得た投資家がいるのか調査してみました。

目次

ファンディーノで利益を得るには「イグジット」上場(IPO)・M&A・相対取引が必要

まずファンディーノに投資してリターンを得るには、投資した企業が「株式市場に上場(IPO)」か、「ほかの企業にM&A」、「相対取引(あいたいとりひき)」しないと、投資家はリターンが得れません。

なので、株式投資やFXのように短期で価格が上がって儲けるのは無理です。

一般的に企業がイグジットするのに数年〜10年は掛かると言われています。

・上場(IPO)とは・・・
「証券取引所」に株式を公開して自由に株の取引をできるようにすること。上場には厳しい条件があり、簡単には上場できない。

・M&Aとは・・・
企業がほかの企業に合併されたり、買収されたりすること。

・相対取引(あいたいとりひき)・・・
市場を通さずに当事者同士で株を売買すること。

ファンディーノで上場やM&Aなどで5社がイグジットを達成。

これまで合計5社がイグジットをしています。

・琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(上場)
・株式会社漢方生薬研究所(相対取引)
・株式会社nommoc(相対取引)
・非公開企業が2社(相対取引)

ファンディーノ以外の「株式投資型クラウドファンディング」サービスでは上場やM&Aは出ていません。そう考えるとファンディーノでの投資はイグジットする確率が高い企業に投資できることになりますね。

これまでイグジットした企業を見ていきます。

「琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社」が上場

卓球のプロリーグに参加している「琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社」が「TOKYO Pro Marcket」に上場しました。

実際ファンディーノで投資をして上場するの?と思ってましたが、1社だけとはいえ上場していたので良かったです。

ファンディーノ FUNDINNO 上場 イグジット
ファンディーノ公式ページより

>>ファンディーノ公式ページでの上場インタビュー

「株式会社漢方生薬研究所」が相対取引でイグジット

上場ではないですが、「株式会社漢方生薬研究所」がファンディーノ初のイグジットを成功させました。

相対取引で他の企業がファンディーノを通じて投資した投資家から「株」を買い取るカタチで行われました。

ファンディーノ FUNDINNO 上場 イグジット

「株式会社nommoc」が相対取引でイグジット

こちらも上場ではないですが、「株式会社nommoc」がファンディーノで2社目のイグジットを成功させています。

相対取引でファンディーノで投資した投資家から「株」を買い取っています。

ファンディーノ FUNDINNO 上場 イグジット

社名非公開の企業が2社、相対取引でイグジットしている

公表されていないために社名はわかりませんが、2社が相対取引でイグジットを成功させています。

ファンディーノで投資した企業がイグジットしたときのリターン額

投資なので結局はいくら儲かったのか知りたいですよね

「ファンディーノ」でイグジットした場合に投資家はどれくらい儲かったのか纏めてみました。

企業名投資家の儲けイグジットまでの年数
株式会社琉球アスティーダSC1株700円(初値)約1年6ヶ月
株式会社漢方生薬研究所1株500が750円で買取1年5ヶ月
株式会社nommoc1株50円を75円で買取1年9ヶ月
非公開企業のA社出資額の1.2倍で買取年数不明
非公開企業のB社出資額の1.3倍で買取年数不明

上場した「琉球アスティーダ」は上場した「TOKYO Pro Marcket」に上場した初値が700円です。

募集は1口10万円だったようです。1口というのが何株になるのか未公開のため分かりません。

持ち株数×700円が投資家の資産になりますね。

株式会社漢方生薬研究所は投資額が1.5倍に(利回り33.3%!)

株式会社漢方生薬研究所の場合は、1株500円で募集が行われていました。そして相対取引で企業から投資家に買取価格が750円で提示されました。

もし100株(5万円)投資していれば1株750円で買い取ってくれるので7万5000円。2万5000円のプラスになります。

しかも、1年5ヶ月という期間で1.5倍になりました、利回りにすると驚異の33.33%になります。

相対取引で株を売らずに保有するのも可能

「株式会社漢方生薬研究所」の場合は買取の上限を13,300株としたようで、売らないという選択肢もありです。

その場合は将来IPOをして株式市場に上場した際の初値×持ち株数が投資家の資産になります。

株式会社nommocは株価50円が75円で買取に(利回り28.57%)

「株式会社nommoc」は4コース募集がありました。

・2,500株 (125,000円)
・5,000株 (250,000円)
・7,500株 (375,000円)
・10,000株(500,000円)

もし10,000株保有していたら75万円のとなるのでプラス25万円になりますね。

募集からイグジットまでは1年9ヶ月しか経ってないのに25万プラスとは大きな利益です

利回り換算すると「28.57%」ととんでもない数字になります。

いいことばかりでない倒産や事業譲渡の可能性も

当然ですが事業がうまくいかず倒産したり、事業を譲渡する可能性もゼロではありません。

倒産や事業譲渡に関しては下の記事にまとめていますので参考にしてください。

FUNDINNOの上場(イグジット)実績のまとめ

ファンディーノを通してのベンチャー投資の魅力は大きなリターンです。大きな魅力として思うのは

・短期間で資産が増えている
・資産の増え方が株式や投資信託の比ではない増え方

これまで5社がイグジットして投資家に大きなリターンをもたらしていますが、わりと短期間でイグジットしているのは、投資する側としては魅力と感じています。

また、短期間でこれだけの利回りを出せるのは「ベンチャー投資」の良さですね。

日本で投資してもこれだけの実績を残せるものが他にはありません。

もし投資をしてみようと考えているならファンディーノでベンチャー企業に投資するのもおすすめです。

ちなみにファンディーノでは「案件」が出てきたときは早いもの勝ちになります

投資家登録して口座を作っていないと応募もできませんので注意してください。

投資家登録は無料でできます。(下のリンクから申し込み可能です。)また手続きに2週間ほど掛かるので投資家登録だけでもしておいた方が、良いベンチャ企業案件が出たら、すぐ申し込めるので登録しておきましょう。

FUNDINNO(ファンディーノ)
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この記事を書いた人

普通のサラリーマン。だが投資額は1,000万円を超えている。

投資でお金を増やすことに興味はあるが、常にチャートや
売買取引をするのが面倒なので「ほったらかし投資」を実践

年間で数十万の利益は出している。

投資経験のない初心者や、経験はあるがガッツリやったことの
ない初級者向けに「ほったらかし投資」のやり方と実績を公開

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